西畠清順が胡散臭い!炎上のクリスマスツリー?プラントハンターとは?情熱大陸

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情熱大陸に出演する西畠清順さんを調べていたら、神戸の世界一のクリスマスツリープロジェクトの代表のようですが批判も多く、糸井重里氏がツイートで批判を批判したことから、炎上しているこのプロジェクト。

今夜放送予定の予告動画がYouTubeから消されていたり、前々から情熱大陸が絡んでいたイベントだとの情報も。

 

  • 世界一のクリスマスツリープロジェクトとは?
  • 西畠清順の経歴と逮捕歴
  • プラントハンターって何?
  • 情熱大陸が絡んでいた企画?

これらについて調べてみました。

 

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世界一のクリスマスツリープロジェクトとは?

最初に、プラントハンターの西畠清順がハウステンボスから、世界一のクリスマスツリーを作って欲しいとの依頼を受けたのだそう。

そこでニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーより大きな、30メートルの木を探し回っていたようで、富山県氷見市にある、あすなろの木が見つかったと氷見市職員が連絡してきたようなのです。

ですが、ハウステンボスの話は無くなってしまい、神戸港開港150周年と震災復興のイベントとして、神戸市長に話を持ちかけたら、「タダならOK」ということで、決まったイベントだそうです。

ニューヨークのロックフェラーセンターのツリーより大きな木を立てるということで、「世界一」を謳っているようですが

ロックフェラーセンターのツリーは近年25メートル平均らしく、それで「こっちは30メートル!世界一だ!」って喜んで、数値を競うだけ。ツリーの美しさやコンセプトや作業工程は関係ない感って野暮だなぁと思いました。

ちなみに、このイベントは糸井重里さんとほぼ日刊イトイ新聞が全力でサポートしています。

西畠清順の経歴と逮捕歴

  • 名前: 西畠 清順(にしはた せいじゅん)
  • 年齢:1980年生まれ 37歳
  • 出身地:兵庫県川西市
  • 出身高校:県立川西明峰高校
  • 高校卒業後はオーストラリア留学を経て一年半で帰国
  • 帰国後は明治元年から150年続く、実家の植物卸問屋花宇(はなう)」へ入社
  • 花宇を退社し、現在「そら植物園」代表

逮捕歴について

最初は冬の山にこもって、生け花に使えそうな枝を山から切り出して持ち帰る仕事をしました。
ある時「どうせ枝を切るなら一番を極めたい」と思いました。
富士山の森林限界を超えた先は保護林に指定されている地域で、植物の採取を行うためには許可が必要でした。
そこの枝を切って、逮捕されてしまいました。

出典:日刊スゴイ人

保護林での採取っていけないんじゃないの?と何も知らない素人でも分かると思うのですが、この方プロなんですよね?

一番を極めたいって衝動のほうが勝って、やってしまったということでしょうか?

プラントハンターってなに?

主に17世紀から20世紀中期にかけてヨーロッパで活躍した職業で、食料・香料・薬・繊維等に利用される有用植物や、観賞用植物の新種を求め世界中を探索する人のこと。

西畠さんは、日本各地・世界各国を旅してさまざまな植物を収集し、日本はもとより海外の貴族や王族、植物園、政府機関、企業などに届けているそうです。貴族や王族って怪しいですよね。

話はクリスマスツリーに戻りますが、西畠清順さんは毎日新聞の取材に

木を立てるのは鎮魂やとむらいの原型。神戸の復興と再生の象徴にしたい

と答えています。

Makuakeでのクラウドファンディングでは

「神戸ルミナリエは、被災者の鎮魂の意味を込めて毎年催されている光の祭典ですが、元来日本人は、御柱祭や環状木柱列が物語るように木を立てる行為を最もプリミティブで神聖な行為とし、自然への感謝に常に寄り添ってきました。復興と再生の象徴としてこの巨木を神戸に立てるというこのプロジェクトは、日本人にとって最も根源的に意味が通ずるものです」

とのことですが、木を立てる行為が神聖って、山岳地域に於いてじゃないですかね?

神戸の港に、山の木のあすなろが立たされて、海風を受けるって、不自然で可哀想なことじゃないでしょうか? 神戸には神戸の、プリミティヴで神聖な行為があるはずだと思うのですが。

そもそも、クリスマスツリーってモミの木でしょ? 違う木なのに高さだけ超えて世界一!って騒いでいる。

モミの木こそあの芳香生木だから楽しめるわけで、あすなろの生木である必要性はありませんよね。

しかも植樹されたこのあすなろの木は、この思い出としてここに残るわけではなく、通販会社フェリシモが、「あすなろバングル『継ぐ実』」として加工し、3800円で販売するのだそうです。

どぎつい冗談かと思いきや、マジっぽいこの企画。

このあすなろの木のことを西畠清順は

落ちこぼれの木が神戸に来て脚光を浴びて、世界一になるよ!

だって!あすなろの木のことを知りもしないで「落ちこぼれ」呼ばわりして、山から引きずり出してきて、勝手に一大イベントに仕立て上げて、世界一になるよ!って・・・はっきり言って虫唾が走りますね。

しかも彼はプラントハンターという仕事をしているのにこの発言が出来るということは、植物をリスペクトしていないということが良く分かります。

象牙ハンターみたいなもので、お金を貰えればそれで良いという思考なのでしょう。

西畠清順の嘘の数々

  • 父をディスっていたが、父の関係者が事実と違うとの情報が。
  • 樹齢は150年は嘘→正:推定250年
  • あすなろは落ちこぼれの木の嘘→正:ヒノキより優秀
  • 氷見市民への嘘 (移植するとしか言っていない)
  • 安全祈願締め縄の嘘 (一回目の祈願はハウステンボスとの祈願)

出典:inkブログ

そんな木を持ってきて、神事でもない、吹きっさらしの港でクリスマスツリーにする、しかもイベントが終わったらバラバラにして売る。

ロックフェラーセンターのツリーも、建材などにリサイクルされるそうですが、なんか意味が違うと感じます。

これだけ色々な嘘が暴かれているのに

西畠清順曰く

批判含めて議論になるのが僕の願い

結局、30メートルの巨木を1000キロ運んだから、ギネス記録取れるとか言ってるレベルなんですよ。「大きな木を運びたい」という欲求のため。

議論になるのが狙いって、被災した神戸の人相手に喧嘩売ってるとしか思えません。

糸井重里にいたっては

批判する人を批判しています。問題はそうじゃないと思いますけどね。

あの田中康夫氏もこう書いているのに、メディアでは取り上げられていませんよね?

そうなると、アバンギャルドなTOKYO MXテレビの「5時に夢中」と、「バラいろダンディ」で取り上げて欲しいですね。田中さんも「ごじむ」にたまに出演されてますよね~。

可哀想なあすなろの木は、自立出来ないらしく、なんと、海援隊記念碑にバンドが巻かれて固定されている様子も。

どこまでもお粗末な事態に。

情熱大陸とグルだった?

これは決定的な証拠でしょう。情熱大陸の予告はYouTubeから消えており、放送はされるのでしょうが、諸々の問題を放送後にどう対応されるのでしょうか。

番組も20周年特別バージョンの放送ですから、阪神淡路大震災とどうしても合わせたかったのでしょうか。

 

ツイッターでも

たくさんのツイートがありましたが、送り出した氷見市民、迎えた神戸市民をはじめ、日本中の人がザワついています。放送後、皆さんどんな感想を持つのでしょうか?

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まとめ

■世界一のクリスマスツリープロジェクトとは?
→NYのロックフェラーセンターのツリーを超える大きさのクリスマスツリーを神戸の震災復興のシンボルとして立てるというプロジェクト。

■西畠清順の経歴と逮捕歴
→プラントハンターとして活躍しているが、保護区で採取してしまったことで逮捕歴があった。

■プラントハンターって何?
→依頼された植物を採取して納品している

■情熱大陸が絡んでいた企画?
→ハウステンボスで消えた企画だったが、情熱大陸スタッフとうめきたガーデンに売り込んで断られていた。その後神戸へ。

このイベント、有志による「世界一のクリスマスツリーPROJECTを中止して下さい」という署名活動もされています。

もう、どうしたら良いのかどんどんボロがでるこの企画、掲げている「鎮魂」「復興」の本気度が全然感じられないことは、誰しもが気づいています。

これではあまりにもあすなろの木が可哀想すぎるので、ツリーを観に行った人が、綺麗だった!と喜ぶ姿や、ツリーの勇姿をたくさんアップしてくれたらいいなと願っています。

 

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