シバンムシのエコ駆除成功!その意外すぎる発生源とは・・・?

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とうとうシバンムシの意外すぎる発生場所なるものを見つけました。時々、お家の中で、小さなゴマのような虫を見かけませんか?

私は最近になって、その名前を初めて知りまして、どこから湧いてくるのか全く分かりませんでしたが、ついに突き止めたのです。

今回は「シバンムシのエコ駆除成功!その意外すぎる発生源とは・・・?」をお伝えします!

  • シバンムシの駆除
  • シバンムシの意外過ぎる発生源と直接被害
  • シバンムシの間接的被害
  • 必見!シバンムシ発生場所
    • 分かりやすい場所
    • 意外な盲点の数々
  • 我が家のエコ駆除方法
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シバンムシの駆除


たまに家の中で一匹、1ミリ程度のカブトムシのメスのような甲虫いませんか?
あれが死番虫というやつです。ただウロウロしているだけの、ちっちゃな虫なので、さほど気にはなりませんでした。

でもある時から、家の中で頻繁に見かけるようになったのです!!!

だいたい暖かくなってくる春から夏の期間ですが、ワンシーズン2~3匹しか見かけなかったのが、毎日5匹近く見かけるようになって、さすがにこれは何かがおかしい・・・と気になり始めたのが、約2年前です。

そこから、ながーい「シバンムシ戦争」が始まろ、そして今年とうとう全駆除に成功し、心穏やかな夏を過ごせました。

少なくともこの3週間は一匹も見かけていないので、戦争は終結したと言えるでしょう!(たぶん・・・)私の経験から、発生源を見つけた場所とエコな駆除方法ご紹介します。

意外すぎる場所に、奴らは王国を築いていたのです…。インターネットで検索し、困っている人が大勢居ることも知りました。

家の中で虫が発生しているなんて、なかなか他人に言えない悩みですよね…私もそうでした。

シバンムシの意外過ぎる発生源と直接被害

シバンムシの発生源がわからなかった時は、かなり凹みました。

退治しても退治しても毎日現れるので、家に何か穴でもあって、外から続々と侵入してきているんじゃないかと思って、恐怖で睡眠も浅くなったりしていました。

世のシバンムシにお困りの方の名誉のために言っておきますが、シバンムシというやつは、汚いところに現れるわけではないそうですよ!世界中どこにでも何百種類もいるんだとか。

主に乾燥した植物由来のものを食性とするそうで、食品・建材・書籍を食べるそうなのです。

東京都の調査によると、調査家屋400軒中全てで見つかったほど、どこにでもいる虫なのだそうですが、さすがに一日5匹とか見かけたときは、軽くノイローゼ気味になりましたよ。

虫が何か攻撃的な悪さをするわけではありませんが、部屋の中で気が付けば”ヤツがいる”状態というのは、地味に精神的ダメージを受けます。

米びつの中・小麦粉の中・テーブルの上・なぜかカーテンなどに、ぽつんと一匹いるだけでも、ブルーな気分になります。

食品はそのまま廃棄するのが悔しいし、汚部屋でもないのに部屋に虫が湧くなんて、キラキラ女子(?)失格だな…と悲しくなりました。

おっと!食品内で発見したら即処分してくださいね、中に卵や幼虫が居る可能性がありますので・・・。

シバンムシの間接的被害

シバンムシ自体は、人に恐怖を与える存在ではありませんが、その体に寄生するアリガタバチという虫に刺されると、かなりの痒みと1週間から10日ほど続くそうなので、その二次被害のほうが怖いですね。

確かにしょっちゅうダニ対策はしているはずなのに、何かに刺されてすごい痒いということがなんどもありましたが、やはり駆除成功してからは一度も刺されてないように思います。

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必見!シバンムシ発生場所

インターネットで検索すると、植物性の乾燥物との情報が出ていたので、思い当たる場所を探してみて数匹まとめて見つかったのが以下のような場所です。

分かりやすい場所

  • 乾燥パスタ
  • ワインの木箱
  • ヒノキの小箱1
  • 100%リネン(麻)の暖簾
  • 100%コットン(綿)の調理用タコ糸!!!
  • 海塩

意外な盲点の数々

  • とうがらしの粉、七味!!!
  • かつおぶし ←これは動物性なのでノーマークだったけど牙城になっていました。
  • 天然由来100%のせっけん洗剤
  • ホワイトセージの葉 という、お香のように楽しむハーブ
  • 除湿機の水タンク内
  • 電子レンジのスチーム用給水タンク内

水タンクの中にダイブして死んでるのとか、本当に意味が分からなくて怖いです・・・

やつらは、ビニール袋なんか簡単に食い破って侵入するので、使いかけの鰹節なんか口を閉じてもだめなのです。

虫が嫌うと思われる、唐辛子・ヒノキも、全然へっちゃらなご様子です。

 

我が家のエコ駆除方法

駆除と言っても、バルサンなどは炊いていません。

家族がやや化学物質過敏症なので、出来るだけナチュラルな方法で対策をしてみた例です。

1 とにかく捨てる

引っ越しするくらいに、徹底的に断捨離と掃除をすることによって、上記の発生源を突き止めることが出来ました。

疑わしい粉ものは全て廃棄します

虫が目視出来なくても、虫の卵や幼虫が潜んでいる場合がありますから、口だけチャックした袋に入った食品は全部処分した方が良いと思います。

新たに買ってきたら、冷蔵庫で保管します。必然的に冷蔵庫内がパンパンになってしまいますので、それが無理だったら、

完全密封出来るプラスチック製の、大きなコンテナを買ってきて保管するしかありません。我が家はニトリのスマートロッカーの8リットルと11リットルを使用しました。

2 乾燥植物のものは全て捨てる。

ドライフラワー、リース、ポプリなんかは虫の標的になりやすいです。盲点は、籐の籠や木箱類手芸用の木綿の糸なんかもチェックしてみてください。

3 洗濯しまくる

衣類、ベッドリネン、タオル、カーテン、ソファカバー、クッションカバーなど、布製品で綿や麻の天然素材のものは全て洗濯します。

4 家具のチェック

木製の家具を裏からもチェックしてみる。床に木の粉のようなものが落ちていたりすると、クロの可能性が高いです。

私のワインの木箱がそうでした。怪しい家具は処分するくらい目を光らせましょう。

・・・以上のような感じで、植物製品をあたってみてください

5 フェロモントラップを仕掛ける。

富士フレーバーという会社のニューセリコ タバコシバンムシ誘引捕獲セット というものを購入して仕掛けました。ちょっとお高いのですが、背に腹は変えられません。仕組みは普通のホイホイなのですが、かなり役に立ちました。

ニューセリコ タバコシバンムシ誘引捕獲セット

6 アロマ

青森天然ヒバ油が良いとの情報を得て、適当に水100MLに5滴ほど垂らしてスプレーボトルに入れて、あちこちに吹き付けて拭き掃除をしました。個人的にはこの香りは森林の香りがするので大好き!

ファブリーズのような使い方で、布製品にはかけまくっていました。

おわりに

「シバンムシのエコ駆除成功!その意外すぎる発生源とは・・・?」いかがでしたでしょうか。

以上のようなことを徹底的にやってみて、この3週間一匹も見なくなったので、これは成功しました!と胸を張って言えるかな?

ちなみに我が家は和室がないので、和室がある方は畳が問題になっているそうです。畳も取り替えるような勢いが必要かもしれません…。

あともうひとつ補足ですが

意外と油っぽいところにも居るので、キッチンの油置き場・周辺の油が飛んだようなところも要注意です。

バルサンとかって、化学物質が気になりますから、出来るだけエコな方法で駆除したいものですよね。暖かい時期、暑い時期に奴らは活動していますので、対策を練っておくためにも、ご紹介した情報をチェックしてみてくださいね!

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