浅草ほおずき市2018日程と時間いつ?値段いくら?混雑状況や屋台は?

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浅草ほおずき市のニュースを見ると、初夏だなぁと気分になりませんか?

毎度のことながら、この手のイベントってうっかりしていて、逃しちゃうことも多くないですか?(私だけ?)

限定御朱印やお守りもあったり、四万六千日分お参りした効果があったり、江戸風鈴とほおずきの人気セットが売っていたりと、盛り沢山な内容を楽しめる縁日でもあります。

ほおずきって、漢字では「鬼灯」と書きます。ちょうちんに似ているからなんですよね。そのほおずきの薬効成分に驚くべきものが・・・それでは今年の情報をチェックしてみちゃいましょう!

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浅草ほおずき市2018日程と時間

  • 日程:2018年7月9日と10日
  • 時間:ほおずき市 8時から21時頃 (浅草寺本堂:6:00から20:00頃 )

特別な日なので二日間限定の「雷除札」「災難除守」というお守りを授かることも出来るそうですよ~。詳細はこちら↓

浅草寺の御朱印やお守り☆ほおずき市限定の種類や値段いくら?販売時間や場所どこ?

7月10日の功徳日は、四万六千日(しまんろくせんにち)お詣りしたのと同じご利益があるということで、この日にお参りしたい!という人が押し寄せて、あまりの人の多さに、9日も加わったそうなんです。

46000日ですよ!計算すると、126年分です。

126年ということは、2回生まれ変わって、毎日お参り人生を送るということになります。人生一回分で63年毎日お参りする・・・。

それだけ膨大なお参り回数がチャラになるなんて、本当かな~?と思い調べてみると、一生=一升瓶いっぱいのお米は4万6千粒というダジャレという噂もあります。そもそもどうしてこういうお祭りになったのか、もうちょっと詳しく調べてみました。

四万六千日とは

もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 1000日参詣したのと同じ功徳が得られるとされていたが,享保年間(1716~36)頃から 4万6000日参詣したのと同じ功徳があるとされ,「四万六千日」と呼ぶようになった。

縁日には浅草寺が雷よけの護符を配り,境内に「ほおずき市」が立つ。市ではかつてはホオズキではなく茶筅(ちゃせん)が売られていたという。

それが文化年間(1804~18)頃に雷よけとして赤トウモロコシが売られるようになり,明治初期に芝の愛宕神社の地蔵尊千日詣(四万六千日)で癪封じや子供の虫封じの効能があるとして売られていたホオズキの市が移ってきて,明治末期には赤トウモロコシを売る店はほとんど姿を消した。

寺が配る雷よけの護符は,明治初期に赤トウモロコシが凶作となったときに代わりとして出されたのが始まりと伝えられる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典

そもそもは、1000日だったのが、46000日になったのですね~。いきなり増えましたね。しかも茶筅市だったとは驚きです。

愛宕神社のほおずき市を取り入れたいうことなんですね。

しかし、個人的に驚くべきことは、文化年間(1804~18)に赤トウモロコシがあったということです。いったいいつ輸入されていたのか?

トウモロコシの伝来についてちょっと調べてみましたら、日本へは、天正7年(西暦1579年)にポルトガル人によって伝えられたのが最初といわれているそうです。

江戸ではいったいどんな食べ方がされていたのか、興味深いですね。

雷が落ちた地域で赤トウモロコシを軒先につるしていた農家だけが無事だったので、雷よけとして出したのが始まりだそうです。

浅草ほおずき市2018ほおずきの値段

鉢入りのほおずきと風鈴セット2500円 です。他に枝に鈴なりにほおずきが付いた「枝ほうずき」は1000円、竹ひごにほおずきが一個付いたものが50円、袋詰になったほおずきに実は500円です。

現地には、ヤマト運輸の出店があり、8時から19時まで受付しておりますので、先に発送の手続きを済ませ、身軽に行動することができますよ。

風鈴とセット販売というのは、風鈴の音色が邪気を払ってくれるという意味があるそうです。

ほおずきの薬効成分

ほおずきは漢方生薬として使われていて、上記のように癇封じ、虫封じの他にも、咳止め、解熱、利尿薬として発熱、黄疸、水腫に用いるそうで、薬草の役割があったんですね。

しかし、子宮の収縮運動が盛んになって流産するので、妊婦さんは食べてはダメです!!!

しかしこの副作用を江戸時代の遊女たちは堕胎に使っていたとか。近所に吉原がありますからね、因果関係があるのかも知れませんね。

食用としては、ヨーロッパではジャムが売っているのをよく見かけました。へー、これがほうずきの味ね~と食べたことがありましたが、これってうっかり妊婦さんが食べたら危険ですよね!

ちょっと話は飛びますが、ヨーロッパのソフトタイプのナチュラルチーズも妊婦さんは口にはしませんが、これも日本では知られていないのが怖いです。

浅草ほおずき市2018混雑状況や屋台は?

 

Yamashita Tetsuyaさん(@804tate28)がシェアした投稿

混雑状況

昨年の混雑状況はどうだったのか、SNSのから声を拾ってみました。

・境内は凄い賑わいでした。御朱印の列も凄いんだろうと頂くことを諦めていたのですが午前中は混雑していたようですが書置きでの対応もしていた

・浅草、四万六千日(ほおずき市)来ました!!混雑しております、盛り上がっております。そしてアジア系の方多いです。人酔いしそう…

・浅草駅の混雑がすごくて覚悟して行ってみたら‥思ってたほどではなかったよ

・浅草寺のほおずき市をちらりと覗きに行こうかしら、と思ったら大間違い。駅前から凄い混雑。この暑さであの人混みは、、、と思い、断念。風物詩には混雑に飛び込む覚悟がないと無理ですね(>_<)

やはり朝イチが夕方以降が空いているのでは?と思います。ほおずきや風鈴が欲しい場合は、二日目の夕方以降では売り切れになっている可能性が高いので、やっぱり朝がいいんじゃないかなと思います。

屋台

電球ソーダ?これは要チェックですね!2017年の情報になりますが、けずりいちご、金魚すくいや牛ステーキの屋台もあったそうです。さて、今年はどんな屋台が出ているのか、楽しみですね!

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まとめ

■浅草ほおずき市2018日程と時間
→2018年7月9日と10日 8時から21時頃

■浅草ほおずき市2018ほおずきの値段
→一番人気の風鈴と鉢のほおずきのセットは2500円

■浅草ほおずき市2018混雑状況や屋台は?
→日本一のほおずき市とあって、毎年かなり混雑します。屋台の狙い目は電球ソーダ!

いかがでしたでしょうか、夏の風物詩の「浅草ほおずき市」、境内にほおずきを売るお店が120近く並び、風鈴の涼しげな音色とほおずきの鮮やかな朱色、色とりどりの浴衣姿で縁日を楽しむ人々で、浅草寺は江戸情緒たっぷり下町の雰囲気を楽しめます。

週末は風情ある七夕祭りもあちこちであります

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神楽坂祭りのほおずき市も有名です

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是非お出かけになってみてくださいね!

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